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自分たちで刷ったTシャツで、街に飛び出す。創立40周年のSANNOが「長井おどり大パレード」で再確認したこと


2024年8月10日(土)、山形県長井市は「第70回記念市民パレード&長井おどり大パレード」の熱気に包まれました。市制施行70周年という節目に合わせ、私たちサンノー企画印刷もチームを組んで参加。40周年という自社の節目も重なったこの夏、私たちは「印刷会社らしい」準備をして、慣れ親しんだ長井のメインストリートへ向かいました。

お揃いのTシャツに、自分たちの「今」を刷り込んで

パレード当日、私たちが身に纏ったのは、この日のために自分たちでプリントしたお揃いのオリジナルTシャツです。
「どんなデザインなら、長井の街に馴染むだろう?」「40周年の感謝をどう表現しよう?」
仕事の合間に声を掛け合いながら、工場で一枚一枚インクを乗せていく。普段はお客様の想いを形にする私たちが、自分たちのために手を動かす時間は、少し照れくさくも、ものづくりの原点を思い出す大切なプロセスとなりました。

こうした「自分たちで作り、それを使う」という実体験が、お客様への提案に深みを与えてくれるのだと信じています。

「印刷機の前」から「街のど真ん中」へ

パレードが始まれば、役職も部署も関係ありません。お囃子のリズムに合わせて、みんなで声を出し、身体を動かす。
沿道からは「サンノーさん、頑張って!」「いいTシャツだね!」と、たくさんの声をかけていただきました。

私たちが担っている役割は、単に紙に印刷をすることだけではありません。こうして街の行事に混ざり、地域の方々と目と目を合わせて笑い合う。その空気感を肌で感じることで初めて、「この街の人たちが本当に必要としているもの」が見えてくる気がします。

40年目のアップデート。これからも「伴走者」として

長井市に根を下ろして40年。時代は変わり、印刷に求められる役割も少しずつ変化しています。
でも、パレードで共に汗を流して感じた「人との繋がりの温かさ」は、どんなにデジタル化が進んでも変わらない私たちの軸です。

「サンノー企画印刷なら、一緒に面白いことを考えてくれそう」
そう言っていただけるよう、これからも私たちは現場の温度感を大切にしていきます。ただの注文先ではなく、一緒に悩み、一緒に形にする。そんな等身大の姿勢を、これからも大切にしていきたいと考えています。

まとめ
踊りきった後の心地よい疲労感とともに、長井の街がもっと好きになった一日でした。
40周年を迎え、サンノー企画印刷はこれからもアップデートを続けていきます。
でも、その根底にあるのは「地域のみなさんと共に歩む」というシンプルな想いです。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

関連リンク
長井市制70周年記念事業  https://www.city.nagai.yamagata.jp/70th/index.html

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