


2025年、老舗書店の八文字屋様が発行する会報誌「八文字屋plus+ 010夏号」に、サンノー企画印刷の取り組みをご紹介いただきました。誌面では弊社が展開する包装紙ブランド「THE WRAPPING TAILOR(ラッピングテーラー)」の紹介とともに、制作に込めた想いをデザイナーの髙橋がお話ししています。
なぜ、包装紙のブランドを始めたの?
印刷会社として長年地域のものづくりに携わる中で、「贈るシーンをもっと彩りたい」という想いが強くなったことがきっかけです。単に包むための紙ではなく、贈る人の気持ちや地域の風景をデザインとして仕立て直す。そんな「仕立て屋(テーラー)」のような役割を目指し、自社ブランド「THE WRAPPING TAILOR」を立ち上げました。

誌面ではどんなお話をしたの?
デザイナーの髙橋が、デザインの裏側にあるエピソードをお伝えしました。サンノー企画印刷が大切にしているのは、ただ印刷機を回すことではありません。お客様と対話を重ね、そこにあるストーリーをどう表現するかを一緒に考えること。今回のインタビューでも、山形県長井市という土地で、どのようにアイデアを形にしているかについて触れています。

サンノー企画印刷が、これから目指すもの
私たちは、印刷という技術をベースにしながらも、「地域の魅力を再発見するパートナー」でありたいと考えています。今回の「八文字屋plus+」には、長井市や山形県の素敵なスポットもたくさん紹介されていました。そうした地域の魅力に寄り添い、紙を通じて人と人、街と人をつなぐお手伝いを続けていきたい。それが私たちの願いです。
まとめ
今回の掲載を通じて、改めて「つくる楽しさ」と「届ける喜び」を再確認することができました。これからも、印刷物の枠を超えて、地域のみなさまと一緒にワクワクするようなものづくりを大切に歩んでまいります。
関連リンク
・八文字屋本店 公式Instagram
https://www.instagram.com/hachimonjiya/
・サンノー企画印刷 公式Instagram(記事)
https://www.instagram.com/p/DMziBM1ydQY/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
・THE WRAPPING TAILOR 公式サイト
https://housoushi.base.shop/