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【山形から未来へ】地域の「伝えたい」をAIで加速させる。IMAフォーラム2025を共催しました


2025年4月11日(金)、サンノー企画印刷が加盟する全国ネットワーク「クラウドマネージメント協会」と「一般社団法人IMA研究所」の連携企画として、オンラインセミナー『IMA FORUM 2025』を開催しました。 テーマは「AI時代を徹底的に理解する1日」。 日々進化するテクノロジーを、いかにして地域のビジネスや日々の活動に「体温」を乗せて活かしていくか。単なる効率化ではない、これからの時代の「伝え方」を考えるプロジェクトが動き出しました。

なぜ、今「AI」を地域に届けるのか。
「AIという言葉は聞くけれど、私たちの仕事にどう関わるの?」 お客様と打ち合わせをする中で、そんな声をよく耳にするようになりました。私たちサンノー企画印刷は、長年「印刷」という手段を通じて、地域の皆さまの想いを形にしてきました。

今の時代、情報はあふれています。だからこそ、本当に届けたい相手に、最適な形で届けるための「知恵」が必要です。今回のプロジェクトは、最新のAI技術を「遠い国の話」ではなく、「地域の商売や活動を支えるパートナー」として捉え直すきっかけをつくりたいという想いから誕生しました。

全国の知見と、地元の「顔が見える」安心感を結ぶ。
このプロジェクトは、全国70社以上の印刷会社・広告代理店が結集する「クラウドマネージメント協会」のネットワークがあるからこそ実現しました。

理央 周 氏(マーケティングアイズ代表):メディアでも活躍するAIマネジメントの第一人者

飯田 海道 氏(JAPAN AI株式会社):次世代AIの活用事例を牽引するフロントランナー

原田 光治 氏(IMA研究所代表):デジタルと人の融合を追求し続けるスペシャリスト

こうした日本トップクラスの知見を、山形に居ながらにして得られる機会をつくること。それが、地域密着で活動する私たちの役割だと考えています。私たちはただの「案内役」ではありません。学んだ技術を、山形から、どう具体化していくか。皆さまと一緒に考え、伴走する準備を整えています。

印刷を超え、情報に「価値」を宿すために。
サンノー企画印刷は、紙を刷るだけの会社ではありません。 カフェのような打ち合わせスペースで、コーヒーを片手にお客様と話し合い、悩みを聞き、アイデアを膨らませる。その「対話」のプロセスこそが、私たちの本質です。

今回のフォーラムで扱うAIも、その対話の質を高めるためのツールの一つです。 「AIを使って事務作業を自動化し、生まれた時間でさらにお客様と向き合う」 「AIで精度の高い分析を行い、より心に響くデザインを提案する」 私たちが目指すのは、デジタル技術を使って、より「人間らしい」温かみのあるコミュニケーションを地域に増やすことです。

まとめ
技術が変わっても、私たちの「心と心のコミュニケーションを大切にする」という根本は変わりません。むしろ、変化の激しい時代だからこそ、新しい技術を正しく理解し、地域の皆さまと手を取り合って「次の形」をつくっていきたい。 この1日が、皆さまの新しい一歩に繋がることを願っています。

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主催: 一般社団法人IMA研究所

開催協力: クラウドマネージメント協会

共催:サンノー企画印刷 公式サイト: https://www.sanno-planning.com/

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