


2026年春、私たち「THE WRAPPING TAILOR(ラッピングテーラー)」は、海を越えて台湾の高雄(カオシュン)へ向かいます。現地の人気イベント「森ノ市 Mori Market」に参加し、山形で仕立てた紙ものたちを台湾の皆様にお届けすることになりました。
なぜ、台湾の「森ノ市」に参加するのですか?
「森ノ市 Mori Market」は、自然や暮らしを大切にする素敵なクリエイターが集まる場所です。 私たちのブランド名にある「TAILOR(仕立て屋)」には、相手を想い、丁寧に時間をかけるという意味が込められています。その想いが、国境を越えて台湾の皆さんの暮らしにも優しく寄り添えるのではないかと考え、今回の参加を決めました。
台湾へはどんなものを持っていくの?
山形の工房で一つひとつ大切に作ったアイテムを厳選してお持ちします。
日本ならではの繊細な色彩をのせたラッピングペーパー
遠く離れた場所でも、大切にしたいのは「対話」です
私たちサンノー企画印刷から生まれたこのブランドは、いつも使う人の顔を思い浮かべながら「考えること」を大切にしてきました。 台湾という新しい場所でもその姿勢は変わりません。現地の空気を感じ、訪れる方々と視線を交わしながら、紙を通じた新しいコミュニケーションを育んできたいと思います。
まとめ
山形の小さな印刷所から生まれたブランドが、台湾の森でどのような出会いに恵まれるのか。今回の挑戦を通じて、私たち自身も新しいインスピレーションをいただき、これからのものづくりに活かしていきたいと考えています。
関連リンク
森ノ市 Mori Market 公式Instagram https://www.instagram.com/mori_market_taiwan?igsh=cnYzb3o0b2gwZzlz