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【メディア掲載】「RINRINおきたま」に代表・小関のインタビューが掲載されました

2025年、山形県置賜地区の倫理法人会が発行する広報誌「RINRINおきたま Vol.2」の企業訪問コーナーにて、弊社代表・小関幸一のインタビューが掲載されました。長井市の本社にて、創業からの歩みや、私たちが大切にしている「ものづくりへの想い」をたっぷりとお話しさせていただきました。

印刷屋さんが「ラッピングの仕立て屋」になった理由とは?
今回の取材では、私たちのルーツから現在取り組んでいる新しい挑戦までを深掘りしていただきました。

1984年、現会長が長井市本町で産声を上げたサンノー企画印刷。当初は印刷・製本が中心でしたが、現在はデザインやブランディング、さらにはドローン空撮まで手がける「クリエイティブな仕掛け所」へと進化しています。

なかでも注目いただいたのが、自社ブランドの展開です。

THE WRAPPING TAILOR(ラッピング・テイラー): 「包む」をデザインするラッピングペーパー専門店。

MonMonMon(モンモンモン): 企画・運営を通じて新しい価値を届けるプロジェクト。

「コロナ禍で時間ができたからこそ、本当にやりたいことを形にしよう」——そんな遊び心と情熱から生まれた活動について、紙面では熱く(でも和やかに)紹介されています。

毎朝、何をそんなに「元気」に話しているの?
読者の方が一番驚かれるかもしれないのが、弊社の「朝礼」の様子です。
私たちは毎朝、倫理法人会の「活力朝礼」を実践しています。8時半からの10分間、挨拶実習やリーダーによるスピーチを行い、心を整えてから業務に入ります。

「なぜそんなにストイックに?」と思われるかもしれませんが、実はこれ、お客様とのコミュニケーションをより豊かにするための「心のトレーニング」のようなもの。良い仕事は、良い心の状態から生まれる。そんなシンプルな真理を、毎朝のルーティンとして大切にしています。

結局、サンノー企画印刷って「何屋さん」なの?
私たちは自分たちのことを、単にインクを紙に乗せるだけの「印刷屋」だとは思っていません。

地域とのつながりを編む: 長井市、そして置賜の産業に良い影響を与えられる存在でありたい。

対話から形にする: お客様と「あーでもない、こーでもない」とお話ししながら、想いを形にするプロセスを何より大切にしています。

「情報価値創造企業」として: 企画からデザイン、そしてお届けするまで。お客様の事業がさらに輝くためのお手伝いをするパートナーでありたいと考えています。

まとめ
今回の取材を通じて、自分たちが歩んできた道と、これから目指すべき「ワクワクする未来」を再確認することができました。これからも、地域に根ざしながら、新しい驚きを皆さまにお届けできるよう、一歩ずつ進んでまいります。

掲載誌を手に取られた際は、ぜひ私たちの「熱量」を感じてみてくださいね。

関連リンク
西置賜倫理法人会  https://www.yamagata-rinri.net/rinri/nishiokitama

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