


2026年1月18日(日)、山形県山辺町の地域共創プロジェクト「のべラボ」。そのイベントに、サンノー企画印刷のブランド、包装紙専門店「ラッピングテーラー」が出店しました。今回は、プロジェクトの運営メンバーであり、当店のインターンスタッフでもある東北芸術工科大学の学生と共に参加。私たちが用意した紙もの雑貨を通して、来場者の皆さんと直接触れ合い、楽しい時間を共有した一日の記録です。
紙もの雑貨で、イベントの楽しさを引き立てる
「のべラボ」という山辺町の熱気が集まる場所で、私たちラッピングテーラーは「紙もの雑貨部門」の店舗としてブースを構えました。
私たちが目指したのは、来場された皆さんに「あ、これ可愛い」「何に使おうかな」と、ワクワクしながら商品を手に取っていただくこと。印刷会社としてこだわって作ったオリジナルの紙雑貨たちが、イベントを訪れた方々の目を楽しませ、会話のきっかけになる。そんな心地よい空間づくりを大切にしました。
運営と店舗をつなぐ、インターン生の等身大な発信
今回の出店で大きな力となったのが、東北芸術工科大学のインターン生の存在です。彼女たちは「のべラボ」の運営スタッフとしてイベント全体を支えながら、同時にラッピングテーラーの店頭スタッフとしても活躍してくれました。
彼女たちは、自分たちが実際に店頭で感じた喜びや、お客様とのやり取りを、公式FacebookやInstagramでリアルタイムに発信。
「今日はこんな雑貨が人気です!」
「山辺町の会場がこんなに盛り上がっています」 そんな、現場にいるからこそ書ける「温度感のある言葉」が、SNSを通じて多くの方に届きました。サンノー企画印刷は、彼女たちが自ら考え、動く姿をサポートしながら、一緒にイベントを盛り上げました。
対話から広がる、印刷会社と地域の新しい関係
私たちは、ただ印刷物を納めるだけの関係ではなく、こうして地域のイベントに直接出向き、皆さんの「楽しんでいる顔」を見ることが何よりの喜びです。
インターン生がお客様と雑貨を囲んで談笑したり、使い道を一緒に考えたり。そんな何気ないコミュニケーションの中に、私たちが大切にしている「人と話し、形にしていく」という姿勢が詰まっていました。店舗という形を通して、山辺町の皆さんと直接つながることができた、とても豊かな時間となりました。
まとめ
「のべラボ」での出店を通じて、改めて自分たちの作ったモノが誰かの手に渡る瞬間の大切さを実感しました。これからもラッピングテーラーは、学生たちの瑞々しい感性と共に、さまざまな場所へ出向き、皆さんに楽しんでいただける「紙の可能性」を形にしていきたいと考えています。
関連リンク
のべラボ公式Facebook https://www.facebook.com/groups/427646610261378/
のべラボ公式Instagram https://www.instagram.com/nobelabo/